不眠、気分の落ち込み…症状別、うつのためにできること!

眠れない、夜中や早朝に目が覚める

うつ病の人に多い症状の1つが睡眠障害です。「眠りたいのになかなか寝付けない」「夜中に何度も目が覚めてしまう」そんな症状に悩んでいる人も多いはず。そんな時は深刻に考え過ぎずに薬を服用することも時には大切です。最近では市販薬も色々な種類がありますし、病院で処方していただく薬を服用しても良いでしょう。勿論、薬を長期間飲み続ければ中毒性もある場合もありますので、症状が良くなったら薬を止めることも大切ですよ。

落ち込む、気分が上がらない

うつ状態になると何もやる気がせず、無気力になりがちになるもの。だけどちょっと待って!そのままの生活を続けていても症状は改善しません。無理をしない程度に、生活のリズムを決めるようにしましょう。毎日の起きる時間・寝る時間を決めて、これをしていると気が楽になることがあれば1日のスケジュールに組み入れてみましょう。また、自分が好きな音楽を聴いたり、アロマオイルなどの好きな香りを楽しむこともリラックスに繋がりますよ。

食欲がない、食事が美味しく感じられない

病気の症状が悪化すると、徐々に食欲がなくなり、美味しさも感じられなくなってきます。でもうつ病を治すためには食事は非常に大事なんです。十分なビタミンやミネラルを豊富に含む食品を選んで食べましょう。また、うつ状態の時には、脳内でセロトニンなどの物質が欠乏しますが、この原料となるのがアミノ酸です。そして、アミノ酸はタンパク質が分解されることで作られています、従って、良質なタンパク質である鳥ムネ肉や納豆、チーズなどを食べることも良いでしょう。

何もやってもやる気が起きなかったり、日常生活を何時も通りに行うことが苦痛に感じている時は、うつ病になっている可能性があるので、うつ病チェックを受けることをおすすめします。